2011年2月アーカイブ

平成23年1月15日、約100名のご参加を得て、下記シンポジウムが開催されました。建築基準法令を無視するかのような個人的経験に基づく独自の見解を述べる調停委員、建築知識をもたないまま調停委員・鑑定人に判断を丸投げする裁判官など、裁判所における実態が報告され、その改善のための具体的方策が議論がされました。当日は新幹線トラブルがありましたが、参加された方々が、裁判における具体的活動方法を得られたようです。

                       記

日弁連シンポジウム
『建築基準法を守れ!~安全な住宅の回復のための補修方法を考える~」

 欠陥住宅裁判で、建築基準法令等を無視するかのような瑕疵補修案を前提とした判決や和解案が示されることがあります。 こうした考え方は、どこから生まれてくるのか。 元裁判官や学者、施工者らとともに建築基準法に適合する補修案を獲得するための工夫や方法を徹底議論するシンポジウムが開かれます。
 
 日時 2011年1月15日(土)13時30分~16時30分
 場所 主婦会館プラザエフ8階「スイセン」
    東京都千代田区六番町15番地JR四谷駅麹町前徒歩1分
 ※ 参加無料・予約不要

 ※ 詳しくは、日弁連の案内ページをご覧下さい。
   http://www.nichibenren.or.jp/ja/event/110115.html

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